ハガキの作成から住所録の整理、印刷まで、めんどうな操作をできるだけ省略した、最短3クリック、写真入りなら4クリックでオリジナルポストカードができるハガキ作成ソフト。 すぐに使えるイラストや、レイアウトデザインが用意されているので、ユーザーは自分の好きなものを選んでいくだけで作成できる。ふちなし印刷のできるプリンターに対応したデザインも用意されているのもうれしい。もちろん、デジカメ写真やスキャナーで取り込んだ写真を使用することも可能だ。 インタフェースは、シンプルでわかりやすく、パソコン初心者や年配の人でも抵抗なく操作できるように工夫されている。また、Outlookなど同社のアプリケーションだけでなく、筆まめ、筆王、筆自慢などCSV形式に対応した他社製品の住所録データの活用も可能。 そのほかにも日本語フォントの搭載、最新郵便番号辞書、旧字や難しい人名などを正しい漢字で表示印刷できるなど、ハガキ印刷に必要な機能が満載だ。(三井貴美子)
せこい
このソフトを買ってすぐに売り飛ばしました。その理由は、私は、はがきスタジオ2001のユーザーでもあるのですが、機能的にはほとんど大差なかったからです。一番の違いはイラスト集なんですよ。この手のソフトはみんなそうだと思うんですが、機能はある程度成熟してしまっているので、収録するイラスト集を毎年、来年の干支に変えているだけといっても過言ではないでしょう。 例えば、2001年版のはがきスタジオのイラスト集には、イラスト文字で「2001」があって数字ごとに交換できるようになっているのですが、なんと「0」「1」「2」しかありません。 当然干支のイラストもほぼすべてが2001年のものです。 すごいでしょ。 ここまでやられると何というか、怒りすらおきませんね。 もちろん外部の画像を読み込ませることができるので、一応逃げ道はあるんですけどね・・・ いや、企業というものはそういうものかもしれません。 そのくらいしたたかでなくてはいけないのかもしれません。 でも、せこいです。
住所録を一本化
このソフトの最大の売りは、Outlook及びOutlook Expressに登録したアドレス帳を、インポート作業不要でそのまま利用できる点です。つまり、はがきスタジオ上で住所録を編集すると、それがOutlookに直接反映されるので、とても便利です。 Outlook及びOutlook Expressに住所録を打ち込んでいる人は、絶対にこのソフトにするべきでしょう。 インターフェースもわかりやすく、初心者にもやさしいかと思われます。それだけに、中上級者には少し物足りないかも。
初めてのハガキソフト
毎年写真屋さんにお願いしていた年賀状を、今年は初めてパソコンを使って自作に挑戦。それに選んだのが「はがきスタジオ2003」でした。 理由は単純。先日観たNHKの「趣味悠々」って番組で使っていたソフトだから安心かなーって。 使ってみて感じたのは、まず「最小3クリックで年賀状が作れます」ってキャッチは眉唾・・・しかし、テンプレートの豊富さやOfficeライクな操作性は非常に使い易いです。また、今まで住所録をExcelで作っていた私としては、ハガキスタジオへのデータの取り込み易さは感動物でした。日常仕事でMSのOfficeを使っている方には絶対にお勧めです。
マイクロソフト
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